レザークラフトにおける型紙の重要性

レザークラフトでは型紙がとても重要です。

これはレザークラフトを続けていると、どんどん実感していくことです。

レザークラフトを始めたばかりのころは、

「財布の型紙くらい自分で考えられる」

と思って、自分で作った型紙で作品を作ると

「もっとしっかり型紙を設計すればよかった」

と思う人も多いです。

簡単に見える型紙でも実は細かいところの寸法などがしっかりと考え込まれているのです。

例えば、財布のカード入れの型紙などは簡単だろうと思うかもしれません。

しかし、実際は革の厚さなどを考慮して型紙の寸法を決めなければ、

「カードが入らないカード入れ」

になってしまいます。(初めてレザークラフトにチャレンジする人に良くある失敗です。)

こういった失敗をしないためにも型紙の設計はしっかりやってほしいです。

型紙設計の方法

それでは、型紙の設計で失敗しないためにはどうやって設計する場良いのでしょうか?

おすすめの方法はCADソフトを利用した型紙の設計です。

CADソフトを利用することで、寸法間違いなどのミスを減らすことができますし、

型紙を画面上で重ねたりすることができるため、大きさ確認なども簡単にできます。

さらに、修正をしたいときの書き直しなども簡単です。

曲線や縫い穴の位置なども正確に記載することができますので、ぜひCADソフトを利用した型紙設計はぜひチャレンジしてほしいです。

CADソフトと聞くと「難しそう」とか思う人もいるかもしれませんが、

「パソコンでインターネットを見ることができる」くらいのスキルがあればCADソフトは使えると思います。

なので、気軽にチャレンジしてほしいです。

 

有料の型紙を使う

レザークラフト初心者の人には一度有料の型紙を使ってみることをお勧めします。

有料の型紙を使うことで、作品の仕上がりがかなり変わってきます。

作品の出来は型紙の時点で8割は決まってくるといってもいいかもしれません。

それくらい型紙というのは重要なものです。

そのため、レザークラフト初心者の人には一度有料の型紙を利用してもらい、型紙の重要性を知っていただきたいです。

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  1. 型紙_縫い穴参考写真

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